ペット保険で損しないでほしい【アイペット】と【SBIペット保険】を比べてみました

私はクッキー(満10歳)を飼い始めた時から、アイペットの「うちの子70プラス」という、飼い主の保険料負担が3割になる保険に入っていました。しかし、コロナの影響で仕事が休業になり、給料も減額になり、改めてペット保険を見直す時間を持てました。

「アイペット」と「SBIいきいき少短ペット保険」のメリット・デメリット

アイペット

メリット

・加盟している動物病院が多く、窓口精算(その場で保険料を引いた金額で精算してくれること)が可能。書面での保険金請求が不要。

・大手の保険会社で安心

・1年間で保険を使わなかった場合は、翌年の保険料が5%割引になる

・12歳11ヶ月まで申込可

 

デメリット

・保険料が基本的に高く、ペットの年齢と共にさらに高くなっていく。

・1日の保険料支払い限度額が決まっている。

・1年間の通院回数も決まっている

・アイペットに加盟していない病院であれば、書面にて保険金請求する必要がある

SBIペット保険

メリット

・何より保険料が安い!

・保険加入が11歳11ヶ月まで

・web申込でずっと保険料が10%オフ!

 

デメリット

・アイペットのように窓口精算ができなくて、保険料請求書類に記入して、郵送する必要がある。払込までは約2週間かかる

クッキー10歳小型犬の保険料、見積もりです↓

アイペット【うちの子70プラス】6,490円×12か月=77,880円

SBIペット【プラン70スタンダード】3,402円×12か月=40,824円(Web申込割引で計算)

差額はなんと37,056円です!! 🙄 

アイペットとSBIペット保険の違いを表にしてみました!内容はわかりやすいように【うちの子70プラス】と【プラン70スタンダード】についてです。

 アイペット【うちの子70プラス】SBI【プラン70スタンダード】
窓口精算〇(提携病院は可能)✖(書面での請求のみ)
1日の通院限度額/日数12,000円まで/年間22日制限なし
1日の入院限度額/日数30,000円まで/年間22日制限なし
1日の手術限度額/回数150,000円まで/年間2回制限なし
年間保証限度額最大122.4万円まで70万円まで
保険補償の開始時期申込日の1か月後(クレジットカード決済の場合)15日までに申込で翌月の1日~ケガの補償は開始。病気の補償は、さらにそこから1か月の待期期間あり
注意
アイペット(楽天ペット保険、PS保険も同じく)は、1日に保険会社から支払われる限度額が決まってます。もし、通院でその日の会計が50,000円だった場合は50,000円の3割負担額(飼い主側)が15,000円になります。ただし、1日に支払われる限度額は12,000円と決まっていますので、この場合は3000円は自己負担で合計15,000円払うという形になります。

飼い犬のクッキーは幸い、今まで高額な治療を受けたことはありませんが、小型犬で椎間板ヘルニアになりやすい犬種であればMRIの画像診断では1日で6万円ほどかかると聞いています。そうゆう場合にはアイペットは不利だなぁと思いました。7割の負担といいつつも意外とカバーしきれていない感が、見えます。SBIペットでは、1日や年間を通しての金額・回数制限は設けられてませんが、年間の保証限度額が70万円という決まりになってます。

私にはSBIペットの1日の上限や年間の回数の縛りがないところに、魅力を感じてSBIペット保険に切り替える形にしました。

飼い主の負担が5割のプランもあります。私は今までのクッキーの感じからだとそこまで病院にかかってないので、【プラン50スタンダード】にしました。私と同じようにペット保険が高いなぁと感じていらっしゃる方の参考になれば幸いです 🙂 

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